追憶のコミケット(C56) | ヨシミ22歳

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オリジナル バラード ボーカロイド
  • 自作曲の権利を販売!動画の時代に求められる「ストックミュージック」とは?
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    歌詞

    君とゆく朝の浜松町
    会場へ向かうバスを待った
    人混みにまぎれて僕らは
    三角の屋根の下に集う

    今まで知らなかった 新しいこの世界
    君は得意げに笑ってたけど
    君がいなくなったら僕はひとりぼっちで
    中の熱気に黙り込んだ

    大崎もだいぶ変わったとか
    あの日より便利になったかい?

    有明を出た船は日の出桟橋へ行く
    カバンの重み 引き返せない
    あの日に戻りたくて でも戻れない僕は
    好きなジャンルも下火だから

    夏の空の下も 冬の空の下でも
    君は今もあの場所にいるかい?
    祭りが過ぎたあと 残されたカタログに
    あの日の夢をそっとはさむ

    君のまんがは色褪せない

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