【MIKU】七夕の夜に(丼評価用1) | 京橋 ひよわ

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歌詞

夕暮れが行き過ぎたら
申し訳程度に浴衣着て
賑やかな街歩こう
空は 八割埋まる 曇空

綿菓子屋の前で かわいい絵が騒ぐ
制服の子達が 焼きそばを食べてる
跳ねて踊ったのは 真っ赤な金魚かな
飴細工の店で 赤い鳥が鳴いてる

きっと今ごろ雲の向こうで
織姫と彦星の二人
晴れたらいいねって言いながら
笑いあってるんだろな
頭の上の吹き流しに
ジャンプしよ


雲が次第に流れて
すべてが眩しく染まってく
人の波に飛び込んだ
空は まだ雲残す 星の空

ぬるい風が吹いて 夏草が揺らめく
川辺をなぞるように 灯りが煌めいて
口に広がるのは りんご飴の甘さ
いつもとは違った 子供達のざわめき

きっと今ごろ空の向こうで
織姫と彦星の二人
沢山の短冊を見ながら
手と手取り合うんだろな
頭の上の笹飾りに
ジャンプしよ


下駄を鳴らしながら
橋の上を歩く
人混みに紛れて立てば
空に 花が咲く

きっと今ごろ星の向こうで
織姫と彦星の二人
一瞬咲く大輪見ながら
笑いあってるんだろな
頭の上の花に向かって
ジャンプしよ

花火があがる

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