マーラー:交響曲第9番~第1楽章より | ファンタスティックおじさん

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オーケストラ クラシック マーラー 交響曲 フリー音源
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  • ファンタスティックおじさん

    城園さん、お聴き下さってありがとうございます!
    そうですね、死の影が付きまとってるような音楽なので、おっしゃるとおりたしかにそういう雰囲気もあるような気がします。標題音楽ではないのに標題性、ストーリーを感じさせるものがありますね。ドイツ語はわからないのですが、訳を書いてるサイトがあってそれで助かってます。

    目のこと、ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
    何の前ぶれもなく突然右目だけがよく見えなくなり、近所の眼科に某大学病院を紹介され検査していただきました、目の網膜の血管が詰まったのが原因らしくて、もう元には戻らないみたいです、右目は鏡を見ても自分の顔の輪郭しか見えず、形も歪んで見えるのですが、左目は正常なのでパソコンを使うことは一応できます、ただ、ショックが大きくて落ち込んでいたので、、、ちなみに高血圧の人に多いらしいので、血圧高めの人は気を付けた方がいいです。
    コメントありがとうございました(^^)

  • 城園 梁

    城園 梁 19-09-25 15:36

    冒頭?はともかく、それ以降は、暗い洋館の中をゆっくりと歩いてる様な、
    そんな雰囲気ですねえ^^❤️
    ドラマを感じます!^^

    打ち込み、ドイツ語!!お疲れ様です^^
    お目の具合は如何なのでしょう?

  • ファンタスティックおじさん

    まっぷーさん、こちらもお聴き下さってありがとうございます!
    マーラーの初期の作品はそうでもないのですが、6番以降の作品はメロディと伴奏という固定観念で聴くと訳がわからなくなると思います。
    でも6番や7番に比べると9番は死に対する諦観の気分が濃く漂っているので、そういう意味では分かり易い作品と言えるかもしれません。
    そうですね、この楽章のクライマックスといえば、やはり再現部手前の「最高の力を以って」奏されるトロンボーンの箇所だろうと思いますが、自分が好きな箇所というと、この複雑に絡まる提示部締めくくりの箇所なんですね。ここのホルンのトリルなんか、ほんとに絶妙というか、こんなのマーラーにしかできないと思えるような、そんな大好きな部分なので...結局は独断と偏見なんですが(;^_^A
    いろいろお聴き下さりありがとうございます。まっぷーさんの作品も今度じっくり聴かせていただこうと思いますので、その時はよろしくお願いいたします。
    コメントありがとうございました(^^)

  • Der Wurm Blumchen (まっぷー)

    マーラー第9番の第1楽章も凄く好きな曲の一つなんで思わず聴かせてもらいました♪♪♪



    ・・・マーラーは全般的に、曲が複雑すぎて何がしたいのかよく解らなくなる事が多いのですが、それでも「大地の歌」と9番で辿り着いた境地は凄いですよね・・・

    ホント、この第1楽章なんて、短い第1主題を使い回して、よくこんな大曲に膨らませたな~っと・・・

    というか切り取ってきた5分間が、この部分なんだってのが、なんか凄い・・・マーラーがこの曲が好きなのが伝わってきます♪♪♪

  • ファンタスティックおじさん

    チャーリーさん、こちらもお聴き下さいましてありがとうございます!
    「ほんのり東洋の香りのする」マーラーというと、多分「大地の歌」じゃないでしょうか。李白などの漢詩を元に作られた交響曲ですが、実質的にはオーケストラをバックにした歌曲集に近いです。中国的な音階を用いて作られた第3楽章は昔、ウイスキーのCMでも使われてました。
    https://www.youtube.com/watch?v=3-h_kaEnNKg
    3分ほどの短い楽章なので、BGMとして使われることもあるかもしれません。
    コメントありがとうございました(^^)

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  • charlie

    charlie 19-04-22 04:23

    以前、あれからマーラーのご推薦曲聴かせて頂きましたら、私には難しくて購入をしませんでした。
    カフェで私が聴いたマーラーは、ほんのり東洋の香りのするイージーリスニング的なアルバムで最近(15,6年前)の日本人か中国、韓国のミュージシャンのアルバムだとばっかり思って聴いていました。アルバム名をメモしとけば良かったのですが「マーラー」と聴いてレコード店ですぐ探せるだろうと軽く考えていたのが失敗でしたね!
    ゴロゴりのクラシックの人だったんですね(笑)不勉強でした!

  • ファンタスティックおじさん

    星空☆独奏楽団さん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    アートワークの写真の箇所は0:57から1:10のあたりで、この直後にGm/B♭の和音の頂点で提示部を締めくくり、急に暗く遅くなって展開部に入ります。このあたりは臨時記号が多くてさすがに目がチカチカしてきましたね。ポケットスコアですからね、指揮者が使うような大きなスコアならそうでもないでしょうけど。
    「Bb管やF管もある」・・・さすが、よくご存じですね。特にホルンはクセモノで、普通はト音譜表でF管だと完全5度高く書かれているのですが、ヘ音譜表の場合は反対に完全4度低く書かれているので、ややこしいです。あと、トロンボーンのテノール譜表はいつまでたっても慣れません。しかも「あれ、おかしいな?」と思ったら、いつの間にかヘ音譜表に変わってるし...(―ω―;)
    コメントありがとうございました(^^)

  • 星空☆独奏楽団

    星空☆独奏楽団 19-03-18 23:09

    お疲れさまです(^^
    変ニのbの嵐の中に、臨時記号も出てくれば、Bb管やF管もあるし、さぞ根気のいる作業だったでしょう。ひたすら尊敬です。
    中学生のときからこの曲がお好きだったとは、さすがですね。

  • ファンタスティックおじさん

    しゅんのあしおとさん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    不規則なリズムの1:54のトロンボーンは、一説には当時心臓病を患っていたマーラーの不整脈を表しているとも云われてますね。曲の冒頭では微かな音なのですが、(ここにはないのですが)展開部の終わりのクライマックスでこのトロンボーンが登場する箇所に「最大の暴力を以って」とスコアに書かれていますので、マーラーにとっては命を脅かす悪魔のような存在として描いたんじゃないでしょうか。例えば癌患者にとっての癌細胞のように。
    「ミュートのトランペット」・・・す、すみません、実はホルンのゲシュトップの音を、やむなくミュートのトランペットで代用したもので(゚ー゚;A アセアセ、そ、そうですね、ゲシュトップはかなり難しいらしいです(^_^;
    3:00のユラユラユラ、ユラユラユラの音形も提示部で既出のものですが、ここでは死の予感のような不気味な姿に変えられてます。
    さ、最後は(´;:゚;∀;゚:;)、そのままお次の方の作品をお聴きいただければよろしいかとヾ( ̄o ̄;)オイオイ…
    コメントありがとうございました(^^)

  • ファンタスティックおじさん

    大橋優子さん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    無調の音楽が主流になっていく時代に書かれたため、調性感が薄いところがあったりするので、それで難しく感じてしまうのかもしれません。
    途中の綺麗なフレーズまで細かくお聴き下さり、ありがとうございます。1:16以降は展開部で、この楽章のメインとなる第1主題の変形なのですが、第1主題そのものはこの打ち込みにはないため、突然新しいフレーズが登場してきたように感じてしまわれたのかもしれません。その少し前のチェロの暗いフレーズも提示部で既に出てきたものの変形なのですが、提示部のものと比べると生気を失ったような感じになってて、そこに死の影が忍び寄ってきてるようなイメージを感じさせるものがあって、きっとマーラー本人はもうあまり長くは生きられない、と悟っていたことをうかがわせます。
    コメントありがとうございました(^^)

  • しゅんのあしおと

    しゅんのあしおと 19-03-16 02:32

    とにかくすごいですね! アートワークを見ただけでも目がくらみそうです w
    20数段のパートそれぞれに音量調節やらなにやらをほどこすとなると、すごい労力ですね。
    1:54のトロンボーンのファンファーレがかっこいいです。この曲を聴いているときにいつもこのファンファーレでびっくりしていましたよ。ミュートのトランペットの小さな音は、実際の演奏ではめちゃめちゃ難しいでしょうね。
    3:00あたりからは、改めて聴くと不安な心情というか、ちょっぴり怖い感じですね。ヴェーベルンの無調音楽を彷彿としました。
    最後のところはどんどん盛り上がっていって、さあここからというところで終わるので、次の方の作品があたかもこの曲の続きのように聴こえてしまいます (^^♪

  • 大橋優子

    大橋優子 19-03-15 22:26

    とても難しい曲ですがやっぱり途中綺麗なフレーズが有るんですよね。
    解りづらいのですが・・其のギャップが何となく好きです。
    でも打ち込み・・凄いですね~

  • ファンタスティックおじさん

    宮越あまねさん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    いやいや、ここにアップした5分を聴いて9番のすべてを理解するのは無理です。しかも途中の部分だけ(第1楽章約30分のうち、開始から6分後あたりから11分後あたりまでの部分)なので尚更です。それなら全曲をアップすれば?ということになるかもしれませんが、聴くのも大変、打ち込むのはさらに大変です。
    たとえばラフマニノフやドヴォルザークなどはメロディと伴奏部がはっきり分かれていて、分かり易い。まず「売る」ことを意識して作られた音楽だから、です。ただそれゆえに複雑さに欠けるのですぐ飽きてしまう。そこがマーラーと決定的に違うところだと私は思います。やはりマーラーは「アダージェット」ぐらいしか一般に受け入れられないのかも(´Д`。)グスン
    あ、でも「話し声が沢山するけど均整が取れているような」と仰られましたよね!よく気付かれましたね!そう!それです!いろいろな話し声でひとつの音楽を作ってるんです。「メロディと伴奏」というカタチにとらわれて聴いてしまうから訳がわからなくなるのです。
    コメントありがとうございました(^^)

  • 鍵本葉月

    鍵本葉月 19-03-14 22:54

    やっぱり不思議な感じがしますね。どういうことを伝えたいのか想像してみようと思っても分からなくて、話し声が沢山するけど均整が取れているような…理屈はよく分からないけど質感は好きな雰囲気です。
    読み込むとなると相当の熱量が必要だろうなぁ…。

  • ファンタスティックおじさん

    細田さらさん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    好きでもなんでもない曲だときっと打ち込むのが苦痛になると思いますが、中学生の時から大好きだった曲なので...打ち込むのが楽しかったです(^o^)v
    ただ「メロディと伴奏」という一般的な形態じゃなくて、いろいろな楽器がそれぞれの部分を持ち寄ってひとつの音楽を形作っているような感じなので、はじめて聴かれる方は最初戸惑ってしまうかもしれません。
    コメントありがとうございました(^^)

  • ファンタスティックおじさん

    tokibuさん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    食わず嫌いなら一度食ってみて、やはりダメなら二度と食わなきゃいい。
    嫌いな音楽なら無理に聴く必要はないと思いますよ。音楽の好みは人それぞれなんだから。
    コメントありがとうございました(^^)

  • ファンタスティックおじさん

    kei kingさん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    そうですね。アートワークを見ていただければお分かりかと思うのですが、20数段のパートが同時に鳴るわけで、それを一音一音、音符を入力していくのですが、好きじゃないとできないですね。私も自作曲は見よう見まねのなんちゃってオーケストラです。別に特別、作曲もDTMも学んでません。そのテの本を読む程度です。ただDTM暦が長く、もう30年ぐらいになるので、その間の知識が溜まってるだけです。
    コメントありがとうございました(^^)

  • ファンタスティックおじさん

    岡野ゆかりさん、いつもお聴き下さってありがとうございます!
    ゆかりさんはエレクトーンを演奏されるし、FinaleなどのDAWもお持ちのようなので、やろうと思えばできますよ!ただ打ち込む作業を楽しく感じるか、苦痛に感じるか、それだけの違いです。たぶん作曲の勉強のため、と思ってやるとイヤになって続かないと思います。楽しまなくちゃ\(^O^)/
    コメントありがとうございました(^^)

  • 細田さら

    細田さら 19-03-14 20:14

    打ち込みで。。。。楽譜みただけで、気が遠くなりますが。。。
    聞くとすごいですね。

  • tokibu

    tokibu 19-03-14 20:01

    これまた難しそうな楽曲のチョイスですね!マーラーは難しそうっという食わず嫌いなのですが、楽しみ方や魅力を教えてください先生!><

  • kei king

    kei king 19-03-14 18:24

    クラシックには疎い自分ですが、オーケストラの打ち込みは
    相当大変のようなきがしますっ^^時々なんちゃってオーケストラで
    曲を作る時がありますが、こういう本格的なサウンドを
    聴いてしまうと自分の作品が恥ずかしくなってきますっ(/ω\) 笑
    でもとても楽曲を聴いていて勉強になりますっ (^_^)
    この曲をチョイスしたのはかなりシブい感じがしましたっ(^^♪

  • ファンタスティックおじさん

    三浦岳さん、早速お聴き下さってありがとうございます!
    マーラーの交響曲は重厚長大なものが多く、1時間20分というのは平均的なところです。ベートーヴェンの第九より長いです。まあ交響曲の重厚長大化はそのベートーヴェンが始めたわけですが。なにか作業する時のBGM用に使ったりする音楽にはまったく不向きな、起伏の激しい曲が多いので、それが敬遠されてしまう理由なのかもしれません。
    ただ生前は指揮者として有名だったので、オーケストラを知り尽くしたと思えるような作曲技法がすばらしく、それが魅力のひとつになっている気がします。
    コメントありがとうございました(^^)

  • 岡野ゆかり

    岡野ゆかり 19-03-14 17:20

    このスコアを打ち込みされたんですか!さすがだなあ。私には絶対無理です。たくさんの音が絡み合って1つの世界を作るオーケストラに勝てるものはないですよね。遺作なんですか。今の時代ならMIDI再生でとりあえず聞くことができるんですが、無念でしょうね。この大変な作業もご自身の作品にきっと反映させていらっしゃるんですよね。見事です。(^O^)

  • 三浦 岳

    三浦 岳 19-03-14 16:59

    クラシックも時々聞くのですが、マーラーはあまり聞いた事が無いので興味深いです。
    いつもながら、打ち込みでも本格的で、、勉強になります。
    でも1時間20分て、長いですね。ベートーベンの第九が長いって話を聞いた事がある気がしますが、それ以上なのでは。。
    オーケストラの楽譜って見た事無いので。。目がくらみそうです。
    それを見事にまとめて頂いて、、素晴らしいです!!

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